PowerCore 6000 セットアップ

セカイモンの四次元ポケットに入っていたPowerCore 6000 もとい、アメリカより1週間かけてはるばるやってきたPowerCore 6000のセットアップについて、書いて行きます。

製品登録

ここで、『new account』でアカウントを作成しようとすると、e-mai送信エラーが発生し、いきなり、アクティベートができません!!
たぶん、ホームページをリニューアルした際にバグでメールが送信できなくなり、ディスコン(生産終了)ということで新規会員登録が極端に少ないため、気づかれずこのままとなったのでしょう。しかし、困りました。アカウントは作成済みみたいですので、ここで、メールアドレスの再アクティベーションを掛けます。今度は登録したメールアドレスに、アクティベーションコードが送られてきました。アクティベーションコードを入力すると、仮のパスワードが送られてくる筈ですが、ここでまた、e-mai送信エラーが発生、ここでもアクティベーションは完了しているようですので、パスワードを忘れたから、パスワードを再発行します。これでアカウントにログインできるようになりました。

製品シリアルの登録

  • POWERCORE > Register PowerCore hardware > authentication IDを登録

次にプラグインの登録を行う

  • POWERCORE > ACTIVATE POWERCORE PLUG-IN >Serialnumber

で製品シリアルナンバーを入力
シリアルナンバーは、付属のPowerCore 6000 CDの紙のケースの裏にある数字、捨てるな危険。
標準バンドルプラグインについてはハードウェアで認証されるので必要ないらしい。がここで別の問題が発生していたsystem 6000のプラグインが認証されない!標準プラグインは認証される。

同じ症状の人達を発見。

system 6000のプラグイン(12万円程度)がこの製品の大分部分を占めるので、これでは名前だけpowercore 6000でプラグインはPowerCore X8(4万円程度)と同じという結果に....。うわ、これマジいらねぇー。今後のソフトウェアアップデートで対応する予定らしいですが、最後のアップデートからかなり時間が経っているようです。しばらくオブジェにしておきますとさ。